タイムは… 瞬一先輩は… 「あっ!」 「っ!」 瞬一先輩…1位だっ! ほんの少し… タッチの差だった。 よ… 「よかった…!」 瞬一先輩がこっちへ歩いてくる。 「瞬一先輩っ!おめでとうございます!」 「…さんきゅ…」 しゅ…瞬一先輩が… さんきゅ!? 瞬一先輩がお礼言ったの初めて聞いた… 感動している瞬一先輩は鈴香先輩と話していた。