信じているのは…



もういいやー開き直ってやれー

「そーですよー」

その瞬間

ズササササササササ

沖田が風呂場の端っこに勢い良く後退した

「マジかよ……」

「マジっす」

土方が嘘だろって顔をしている

「で、沖田さんはどうしたんですか?」

「無理無理無理無理無理こっちに来るな話しかけて来るな………………」

冷や汗をかきまくり、顔面蒼白とまではいかないがめっちゃ顔が白くなりながらブツブツと何かを呟いていた


「総司はなぁ姉のおミツさんがめっちゃ怖かったことと、女に言い寄られすぎて女恐怖症になってしまったんだよ…」

この2人が怖いって言うなんでどんだけおミツさん怖いんだよ…
しかも言い寄られすぎたって世の中のブサメンの方たちに謝れやコラ

「ははは…それは災難でしたね」

沖田はまだ1人でブツブツ言っている

「総司は放っておいて、、、」

大事な仲間なら放って置かないであげてくださいよ…

「お前………身体めちゃくちゃいいじゃねぇか」

ぞぞぞぞわぁ!!!!

私は土方に遠ざかるために風呂の反対に後退した

「烝に殺されろ」

「あ?山崎がどうしたんだ?」

明らかに私に対して興奮した土方
オロロロロロロロロロロロロロロ

すまない架空だが吐いてしまった

「烝は私の恋仲です」

すると2人の時間だけ止まったような感じがした

「烝って山崎か?」


「えぇそうですよ?何か問題でもありますでしょうか?」

「「はあぁぁああぁああああぁぁぁあ!!??」」

私は殺気を含めた笑みを作り2人に見せた

「「ゴメンナサイゴメンナサイ何でもないです。」」

ぶるぶる震えている
副長と副長助勤が情けないなぁ

「わかればよろしい」