恭輔はかなりのスピードだしてた。
スピード狂だね、絶対。
ショッピングセンターについて中に入るとかなりの視線を受けた。
恭輔、整ってるからね。
あ、白獣の総長でもあるし。
「どの店はいる?」
恭輔は視線とか全然きにせずきいてきた。
「んー、どうしようかな」
「あ、決めた。行くか」
あたしがんーと考えてると行き先を決めたらしくいきなり手を引っ張られた。
どこいくのかなと考えついた先は服屋さん。
ここ、かなり有名なブランドだ。
でもここ、メンズじゃないし…。
「ここ?」
「うん」
「誰かにプレゼント?」
「あぁ、まあね」
「へぇ、恭輔彼女いるんだ?」
「いいや?いないよ」


