アイドルサポーター!!!!






夕飯の準備が、もうすぐで終わりそうだというとき、なんだかんだみんな帰ってきてくれた。



まったく言葉を発せず、ピリピリとした空気なのに、いつもどおりの席に座る彼らに少し笑いそうになったのは秘密。




料理を並べて、私も席についた。




莉桜『まず、食べるよ!お腹すいてるでしょ?』




黙々と食べ始めた4人。




食事の食べっぷりは、いつもと変わらない。




ただ、会話がない。




会話って大事なんだなぁって、学んだかな…。




みんながいい感じに食べ終えてきたところで、本題に入ろうかな。