アイドルサポーター!!!!






零が楽屋に帰らずここに残っているのは、私と奏を気遣っているからだと思う。




だから…




莉桜『ねぇ零…あの零の意見って、もう一つ理由があるよね?』




私にそう聞かれたことに驚いたのか、顔をあげてこっちを見た零。




そして、ぼそっと話始めてくれた。




零『…別に理由っていうか…。』




零の話を聞いて、やっぱりなぁ。そう思った。




零はやっぱメンバーのことを考えてるんだ。




そして時雨も。
私は知ってる他のメンバーの意見を聞いてから、それにいろいろ付け加えて、完成させているのは、いつも時雨だということ。