優「おぉー。見事に変身したな」 母「さすが姫菜♡かっこいいー♡」 父「姫菜…お前、なんでも似合うんだなぁ…」 テンションの高い優兄と母さんに比べ、親父はなんかうなだれてる。 なんでだよ。 優「まぁ、とりあえず学校いこーぜ。そろそろ時間がやばい」 母「あら、あたしたちも時間ないわよ。準備しないと。 優、姫菜、気をつけてね」 父「気をつけて。」 「おぅ。それじゃ、いってきまーす」 俺は優兄と家をでた。