転校先は、男子校⁉〈上巻〉【完】




「まぁ、俺に解けない問題はないね。
てゆーか、あんまり俺に命令しない方がいいんじゃない?」



先生「なっ…‼私は如月財閥の令嬢なのよっ‼そんなこというのなら、あなたの家、潰しますよ?」


「はぁ?てかさ、よくいるよね。自分じゃなにもできないからって親の権力使って脅す奴。あんたもそんなに自分に自信ないんだ?」



ちょっと挑発してみた。


蓮達はポカンとしてる。



まぁ、そーだろーね。



先生「なっ…‼あなた、生徒のくせに生意気なのよっ‼私はね、理事長のお気に入りなの。理事長に頼んであなたを退学にしてもらいますよ‼」



ふーーーーーん。


てか、信也さん趣味悪いな…