転校先は、男子校⁉〈上巻〉【完】






そんなことができてたら、俺はこんなに苦労はしてないって。




顔を歪ませて言ってきたんだ。




ここで、気づいたんだ。












お父さんにとって、僕は邪魔な存在だってこと