いつも通り隣で授業を受けて、
話す会話もそんなに変わらない
まだまだ実感がわかなくて
ただ浮かれている私
末永はほんとに私と付き合って嬉しいのかな?
すぐ照れる末永だけど、
今まで通り自分の感情は外にださない
何考えてるかわからない
午前中ずーっとぼけーっとしながら授業をうけてあっという間に昼休みになった
「結愛〜!今日お昼どうするー?」
遠くから葵が声をかける
「今日持って来てないから学食行こう!」
そう返事をし、末永に目を移す
「ね、末永もいくでしょ?」
そう末永の制服の袖をつまむと末永は私の顔を見上げ、「あ、あぁ!」とそれだけ返事をする
4人で学食へ向かっている途中朝よりもコソコソと噂されてる
噂が広がるのははやいもんだ
もうみんなが私たちの関係を知っている
私はさりげなく末永の腕に手を回した
末永は振り返り私を見下ろすと不思議そうに見る
「どうした?」
「うんん、何でもない!腕、つかんでてもいい?」
そう聞くと末永は頷く
「あぁ、いいよ」
末永ってほんと周りのコソコソ話しとか気にしないんだな…
てか気づいてない?
今まで自分がモテてたこと知らないくらいだから気づいて無くてもなっとく
そんな鈍感なところも魅力的
話す会話もそんなに変わらない
まだまだ実感がわかなくて
ただ浮かれている私
末永はほんとに私と付き合って嬉しいのかな?
すぐ照れる末永だけど、
今まで通り自分の感情は外にださない
何考えてるかわからない
午前中ずーっとぼけーっとしながら授業をうけてあっという間に昼休みになった
「結愛〜!今日お昼どうするー?」
遠くから葵が声をかける
「今日持って来てないから学食行こう!」
そう返事をし、末永に目を移す
「ね、末永もいくでしょ?」
そう末永の制服の袖をつまむと末永は私の顔を見上げ、「あ、あぁ!」とそれだけ返事をする
4人で学食へ向かっている途中朝よりもコソコソと噂されてる
噂が広がるのははやいもんだ
もうみんなが私たちの関係を知っている
私はさりげなく末永の腕に手を回した
末永は振り返り私を見下ろすと不思議そうに見る
「どうした?」
「うんん、何でもない!腕、つかんでてもいい?」
そう聞くと末永は頷く
「あぁ、いいよ」
末永ってほんと周りのコソコソ話しとか気にしないんだな…
てか気づいてない?
今まで自分がモテてたこと知らないくらいだから気づいて無くてもなっとく
そんな鈍感なところも魅力的

