「へ〜!モデルの仕事!結愛ちゃんならピッタリね!」
「いや、そんなことないです…ちゃんとできるか不安で…」
末永のお母さんの買い物袋を持ち、三人で一緒に歩きながら話していた
「モデルってなーにー?」
そんなきいちゃんの言葉にお母さんはニコッと笑う
「本とか、広告に載るのよ?可愛い子しかできないの!」
「えー!きいもやりたい!」
「きいも大きくなったらできるかもねー?」
そんな二人のやり取り
見ていて微笑ましい
「最初は大変かもしれないけど、ちゃんと地道に続けていけば慣れるわよ」
そんなお母さんのアドバイス
「そうだといいんですけど〜…」
私は俯きながらため息をついた
「ったく、あの子にも見習って欲しいわ!」
「末永…じゃなくて蓮くんですか?」
呆れたような声を出すお母さん
「そうよー!小学生から続けて来たバスケ急に飽きたっていってやめちゃうんだから!ほんと飽きっぽくて、ダメな子だわ」
そんな言葉に私の頭の中にはてなマークが浮かぶ
「あの、飽きたって言ってたんですか?蓮くん…バスケをやめた理由」
そうお母さんの顔をみるとお母さんはまた不服な顔をする
「そうよー?急に飽きたからやめるーって!根性ないんだから」
そんな言葉に
言わない方がいいのか、言った方がいいのか迷ったけど…
末永はそんないい加減じゃない。
そんな誤解お母さんにして欲しくない。
そう私は思った
「いや、そんなことないです…ちゃんとできるか不安で…」
末永のお母さんの買い物袋を持ち、三人で一緒に歩きながら話していた
「モデルってなーにー?」
そんなきいちゃんの言葉にお母さんはニコッと笑う
「本とか、広告に載るのよ?可愛い子しかできないの!」
「えー!きいもやりたい!」
「きいも大きくなったらできるかもねー?」
そんな二人のやり取り
見ていて微笑ましい
「最初は大変かもしれないけど、ちゃんと地道に続けていけば慣れるわよ」
そんなお母さんのアドバイス
「そうだといいんですけど〜…」
私は俯きながらため息をついた
「ったく、あの子にも見習って欲しいわ!」
「末永…じゃなくて蓮くんですか?」
呆れたような声を出すお母さん
「そうよー!小学生から続けて来たバスケ急に飽きたっていってやめちゃうんだから!ほんと飽きっぽくて、ダメな子だわ」
そんな言葉に私の頭の中にはてなマークが浮かぶ
「あの、飽きたって言ってたんですか?蓮くん…バスケをやめた理由」
そうお母さんの顔をみるとお母さんはまた不服な顔をする
「そうよー?急に飽きたからやめるーって!根性ないんだから」
そんな言葉に
言わない方がいいのか、言った方がいいのか迷ったけど…
末永はそんないい加減じゃない。
そんな誤解お母さんにして欲しくない。
そう私は思った

