【完】純粋彼氏は甘い確信犯

そして、理恵ちゃんの恋バナを存分に聞いて、もうお風呂の時間になったようだ。




温泉楽しみだなぁ。




「温泉きたーっ!!!!!」




理恵ちゃんがハイテンションで温泉に、ザバーンっと入った。




まるで浅川くんみたいに…




…………って、これいうと本気で怒れそうだからやめておこう。



私も入ろう、と思い温泉に浸かると、すごく気持ち良かった。





肌めっちゃスベスベになりそう~…




そしてしばらくして、温泉を出た。





「気持ち良かったね~」




私がそう言うと、理恵ちゃんも、うんうんっと頷く。





「っていうか、胡桃顔赤いよ?のぼせたんじゃない?」




「えー?そうかな?」




のぼせてる感じはしないけど…