「浅川くんを!!??ええっ!?」
「ちょ、声でかい!!聞こえちゃう!!」
顔を真っ赤にして慌てる理恵ちゃんは、恋する乙女だ。
「聞こえないから大丈夫だよっ」
ニヤける顔を押さえながらそう言うと、理恵ちゃんはとんでもないことを口にした。
「浅川達の部屋、隣だよっ!!?」
へ…?
「え?隣は女子じゃ…」
「なんかよく分かんないけどアイツららしいの!!!」
ええっ!?そんなの聞いてないよ先生!!
「…ってことは望月くんも隣の…!?」
「へぇ~望月が気になるんだ?」
へっ!!??
「ちがっ…そういう意味じゃっ!!」
「照れんなって!!」
ニヤリという笑みを浮かべる理恵ちゃんがまたまた悪魔に一瞬見えた。
なんで望月くんのことになると、そんなにニヤニヤするのかなぁ?
「ちょ、声でかい!!聞こえちゃう!!」
顔を真っ赤にして慌てる理恵ちゃんは、恋する乙女だ。
「聞こえないから大丈夫だよっ」
ニヤける顔を押さえながらそう言うと、理恵ちゃんはとんでもないことを口にした。
「浅川達の部屋、隣だよっ!!?」
へ…?
「え?隣は女子じゃ…」
「なんかよく分かんないけどアイツららしいの!!!」
ええっ!?そんなの聞いてないよ先生!!
「…ってことは望月くんも隣の…!?」
「へぇ~望月が気になるんだ?」
へっ!!??
「ちがっ…そういう意味じゃっ!!」
「照れんなって!!」
ニヤリという笑みを浮かべる理恵ちゃんがまたまた悪魔に一瞬見えた。
なんで望月くんのことになると、そんなにニヤニヤするのかなぁ?

