【完】純粋彼氏は甘い確信犯


ホテルに入ると、すでに皆集まっていて、私達も部屋に行くことに。




部屋の中も、もちろん広く豪華で、ぼーっとしてしまった。




「理恵ちゃーん!!広いね…ってあれ?」




どうやら理恵ちゃんの様子がおかしい。




「顔真っ赤だよー?理恵ちゃん」





どうしたのかな?




なんか心配になってきた。熱かな?




「うちさ………」





「うん?」





鈍感な私でも分かる。




きっと、なにか悩みごと相談だ。




「浅川のこと好きなのかもしんない…」





「そうなんだ、



………って、えええっ!!!!???」





衝撃的すぎる事実に驚きしかなかった。




「い、いつからっ!!??」




「え、さっき」




さっきかよーっ!!!!!!




めっちゃ最近じゃん!!!!