【完】純粋彼氏は甘い確信犯

二人はからかわれるのがよっぽど嫌だったらしく、黙りこんだ。




なんかよく分からないけど助かったー…




そんなことを考えているうちに、気づくと北海道に着いたらしい。




「きたあぁー!!!!」




浅川くんがハイテンションに戻り、叫びだした。





「「「始まった…」」」




私達三人は同じことを考えていたらしい。




まあ、こんな人が班に1人いたほうが楽しいよね!




呆れつつも、楽しもうと思い、私達四人は出発した。




楽しくなるといいなぁ。