気がつくと日向に抱き締められていた。 「お前を嫌いになるわけねーじゃん」 「そーだよ♪希美が嫌だっていっても、あたしたちは、親友なんだからね!」 「ソーダ。來夜の言うとうりだ。」 「あの~ちょっといいですか?あの人腕に趣味悪い墨が入ってたんで調べてみたらかなりヤバイことしてる見たいです。族のバックには、ついてないみたいですけど。」