海翔と付き合いだしてから七ヶ月くらいたったころかな。2個離れてる弟から電話がきたんだ。でもでたら弟じゃなくて親からだった。内容は、海翔と別れなかったら弟を殺す。まだ私は、お父さんが、そんなことできるはずがない。そう思ってたから別れるわけないじゃん。そう言った。そしたらバンッ って携帯から聞こえたあわてて呼び掛けたけど電話は、切れて。あたしは、必死で家に帰った。そしたらお父さんが、拳銃を持っててその横には血まみれで倒れてる弟がいた。
そしてお父さんは、あわててル私にこう言った。
「早く別れないと次は、皇龍のしたっぱかもな。」
