秘密なお姫さま♪


バッ
パシッ

しばらくたったのに痛みは、全然こない。何でかと思って目をあけたときに前にいたのは、神崎さんだった。

「あんた、日向が好きだったんでしょ?だけどあいつは、あいつらは、女を性処理の道具としか思ってないんだよね。辛かったんだよね。だけどいきなり現れて日向に気に入られて姫になって。悔しかったんだよね。でもねいくら頑張ったって日向は、振り向いてくれないよ。こんなことしたらなおさらだよ。日向なんかのためにあんたを大事に思ってるやつらを路頭に迷わせるの?日向なんかよりいい男見つけて日向より幸せになってやりなよ。こんなことしても嫌われるだけだよ。まぁ一番嫌われてるのは、私か。まぁ嫌われてもいいなら私は、この手を離すけど。」