「お前、皇姫にならないか?俺は、おまえがどんな過去を抱えてるのか知らない。だけど俺たちと一緒に居てくれないか?」 うそ?まさかの展開。あたしが思ったのと違う。 でもなんでたろあたし、涙が止まらない。何年ぶりだろこんなこと言われたの。。あたしこの人たちのこと信じてもいいかな? 「うん。でもあたしは、信じることがすぐには、できない。でもみんなが信じてくれるなら私も信じて見るから。ねっ?」