朝食の広場についた3人。
イノリとキヨは席に座り、カゼはご飯を取りに向かった。
「あ!昨日腹筋するの忘れたから部屋に戻ったらしないと」
「は?お前そんな事してんの?」
「そうだよ。毎晩寝る前に30回腹筋してるの。女の子は大変なんだから」
「毎晩やってる割にはお前、腹出てるよな。意味ねぇんじゃねぇの?」
イノリがキヨの脇腹の余分な肉を摘むと、キヨはイノリを蹴り飛ばした。
「………セクシャルハラスメント」
「は!?何だよ、カゼ」
「………セクハラだよ、イノリ」
カゼはパンやサラダ、フルーツが山のように盛られた皿をテーブルに置くと、キヨの横に座る。
「………はい。2人のも持ってきた」
カゼは2人に皿を渡すと、いただきますと呟き食べ始める。
イノリとキヨも手を合わせると、朝食を食べ始めた。
「あっ、そうだ。イノリって○△□が凄いんだってね」
「――!!!!ぶっ…!」
キヨにいきなり話を振られたイノリは噴き出した。
「お前は昨日から何なんだよ!○△□がどーとか、初めてだからとか欲求なのか!?」
「………イノリ、食事処で大声で○△□って言うのはよくない」
「お前もサラッと言うな!!」
3人は散々騒いだ後、部屋へと戻っていった。
部屋では、朝よりは顔色が冴えているカンナとケンが帰りの支度をしていた。
イノリとキヨは席に座り、カゼはご飯を取りに向かった。
「あ!昨日腹筋するの忘れたから部屋に戻ったらしないと」
「は?お前そんな事してんの?」
「そうだよ。毎晩寝る前に30回腹筋してるの。女の子は大変なんだから」
「毎晩やってる割にはお前、腹出てるよな。意味ねぇんじゃねぇの?」
イノリがキヨの脇腹の余分な肉を摘むと、キヨはイノリを蹴り飛ばした。
「………セクシャルハラスメント」
「は!?何だよ、カゼ」
「………セクハラだよ、イノリ」
カゼはパンやサラダ、フルーツが山のように盛られた皿をテーブルに置くと、キヨの横に座る。
「………はい。2人のも持ってきた」
カゼは2人に皿を渡すと、いただきますと呟き食べ始める。
イノリとキヨも手を合わせると、朝食を食べ始めた。
「あっ、そうだ。イノリって○△□が凄いんだってね」
「――!!!!ぶっ…!」
キヨにいきなり話を振られたイノリは噴き出した。
「お前は昨日から何なんだよ!○△□がどーとか、初めてだからとか欲求なのか!?」
「………イノリ、食事処で大声で○△□って言うのはよくない」
「お前もサラッと言うな!!」
3人は散々騒いだ後、部屋へと戻っていった。
部屋では、朝よりは顔色が冴えているカンナとケンが帰りの支度をしていた。

