翌朝。
早くに目が覚めたキヨが起き上がると、カゼが窓際の椅子に座って海を眺めていた。
「おはよう。カゼ、起きるの早いね」
「………はよ。腹減って目が覚めた」
「ふふっ。カゼらしいね」
キヨはカゼに歩み寄ると、カゼの膝の上に座った。
「みんなよく寝てるね。お酒が入ってるからかな?」
「………キヨが1番飲んでたよ」
「私、そんなに飲んでた!?…記憶がないからわかんないや」
「………俺ら以外の男の前では飲んだらダメだ。酔ったキヨは下ネタ好きになるからね」
「は!?下ネタ!?」
キヨが裏返った声を上げるとカゼは頷く。
「………俺の○△□の大きさ聞いてきたんだよ」
「え゙っ!やだっ…私○△□なんて言わないもん!!女の子なんだから○△□なんて…」
「………言ったよ。イノリのより小さいって答えたらイノリが赤くなって怒った」
「イノリの○△□ってそんなに凄いの?」
朝っぱらから下品な会話をしているキヨとカゼ。
その会話を聞いたカンナが機嫌の悪そうな顔をしながら起きた。
「おはよ、カンナ」
「おはよう。朝から変な話しないでよ…うっ…」
「………カンナ、二日酔い?」
カンナは頷くと、頭を抱えながら洗面所へと向かった。
早くに目が覚めたキヨが起き上がると、カゼが窓際の椅子に座って海を眺めていた。
「おはよう。カゼ、起きるの早いね」
「………はよ。腹減って目が覚めた」
「ふふっ。カゼらしいね」
キヨはカゼに歩み寄ると、カゼの膝の上に座った。
「みんなよく寝てるね。お酒が入ってるからかな?」
「………キヨが1番飲んでたよ」
「私、そんなに飲んでた!?…記憶がないからわかんないや」
「………俺ら以外の男の前では飲んだらダメだ。酔ったキヨは下ネタ好きになるからね」
「は!?下ネタ!?」
キヨが裏返った声を上げるとカゼは頷く。
「………俺の○△□の大きさ聞いてきたんだよ」
「え゙っ!やだっ…私○△□なんて言わないもん!!女の子なんだから○△□なんて…」
「………言ったよ。イノリのより小さいって答えたらイノリが赤くなって怒った」
「イノリの○△□ってそんなに凄いの?」
朝っぱらから下品な会話をしているキヨとカゼ。
その会話を聞いたカンナが機嫌の悪そうな顔をしながら起きた。
「おはよ、カンナ」
「おはよう。朝から変な話しないでよ…うっ…」
「………カンナ、二日酔い?」
カンナは頷くと、頭を抱えながら洗面所へと向かった。

