イノリが布団に戻ると、浴衣から覗くキヨの二の腕にカゼが噛みついていた。
「………まだ…食える……」
「ふ〜…ん…痛い〜。ハミハミしないの…」
噛みつかれているキヨはぐずり出す。
「おい!キヨは食いもんじゃねぇぞ。確かに美味そうな二の腕してっけど」
「レストランであんなに食べてたのに、まだお腹空いてるのかしら」
イノリはカゼを蹴飛ばすと、キヨを自分に引き寄せた。
キヨの二の腕にはカゼの歯型がくっきりとついている。
イノリは歯型がついている場所を優しく舐めた。
「カンナ、カゼがまたキヨを噛まねぇように見張っててくれ」
「抱きしめておくから大丈夫よ」
「抱きしめたいだけなくせに」
「うるさいわね!またキヨに噛みつかせるわよ!?」
「…余計な事言って悪かった」
カンナは真っ赤になりながら、ムニャムニャと寝言を呟いているカゼに抱きついた。
カゼの匂いと体温を感じる事が出来る事に、カンナはこの上ない程の幸せを感じていた。
「…ん〜イノリ…」
キヨはもぞもぞと動きながらイノリにキツく抱きついていた。
はだけている浴衣から覗くキヨの体と密着するイノリは、キヨの肌の感触に反応した。
「…っ。浴衣ってのがマズいな。感触がモロにわかっちまう。…あ゙〜!理性が吹っ飛ぶ…」
18歳の男であるイノリは葛藤と闘っていた。
「………まだ…食える……」
「ふ〜…ん…痛い〜。ハミハミしないの…」
噛みつかれているキヨはぐずり出す。
「おい!キヨは食いもんじゃねぇぞ。確かに美味そうな二の腕してっけど」
「レストランであんなに食べてたのに、まだお腹空いてるのかしら」
イノリはカゼを蹴飛ばすと、キヨを自分に引き寄せた。
キヨの二の腕にはカゼの歯型がくっきりとついている。
イノリは歯型がついている場所を優しく舐めた。
「カンナ、カゼがまたキヨを噛まねぇように見張っててくれ」
「抱きしめておくから大丈夫よ」
「抱きしめたいだけなくせに」
「うるさいわね!またキヨに噛みつかせるわよ!?」
「…余計な事言って悪かった」
カンナは真っ赤になりながら、ムニャムニャと寝言を呟いているカゼに抱きついた。
カゼの匂いと体温を感じる事が出来る事に、カンナはこの上ない程の幸せを感じていた。
「…ん〜イノリ…」
キヨはもぞもぞと動きながらイノリにキツく抱きついていた。
はだけている浴衣から覗くキヨの体と密着するイノリは、キヨの肌の感触に反応した。
「…っ。浴衣ってのがマズいな。感触がモロにわかっちまう。…あ゙〜!理性が吹っ飛ぶ…」
18歳の男であるイノリは葛藤と闘っていた。

