その頃、泥酔のキヨを部屋へと運んだイノリはキヨを部屋に置いてある椅子に座らせた。
畳の部屋は、既に布団が5つ横に並んで敷いてある。
「今、お茶淹れてやるから待ってろ」
イノリはポットからお湯を出すと、置いてあるティーバックを選んでいた。
すると、椅子から立ち上がったキヨはイノリの前に立ち、いきなり浴衣を脱ぎだした。
「なっ…!何してんだ、お前!!」
イノリは真っ赤になって怒鳴りながらも、全裸になったキヨから目を離す事が出来ない。
「…抱いていいよ。初めてで恐いけど私、イノリなら構わない。…ううん。イノリがいい」
キヨはそう言うと裸のままイノリに抱きついた。
直に体にあたるキヨの胸の感触。
洗い立ての髪から香る匂い。
男の欲を駆り立てるのには十分な条件だ。
「…っ…!お前…酔ってんのか?何考えてんだよ。…ほら、早く浴衣着ろ」
「やっぱり…イノリは私を女として見てくれないんだね。……いつまで経ってもイノリの中の私は子供のままなんだ。…私だってもう立派な女なんだよ!?」
「ッあ……!!。…っマジやめろ。本当にもう…やめてくれ」
潤んだ瞳で見つめられたイノリは、もう限界だった。
物心ついた時から大切にしてきた女の子。
その女の子の裸を見て、我慢が出来る男などいるはずがない。
畳の部屋は、既に布団が5つ横に並んで敷いてある。
「今、お茶淹れてやるから待ってろ」
イノリはポットからお湯を出すと、置いてあるティーバックを選んでいた。
すると、椅子から立ち上がったキヨはイノリの前に立ち、いきなり浴衣を脱ぎだした。
「なっ…!何してんだ、お前!!」
イノリは真っ赤になって怒鳴りながらも、全裸になったキヨから目を離す事が出来ない。
「…抱いていいよ。初めてで恐いけど私、イノリなら構わない。…ううん。イノリがいい」
キヨはそう言うと裸のままイノリに抱きついた。
直に体にあたるキヨの胸の感触。
洗い立ての髪から香る匂い。
男の欲を駆り立てるのには十分な条件だ。
「…っ…!お前…酔ってんのか?何考えてんだよ。…ほら、早く浴衣着ろ」
「やっぱり…イノリは私を女として見てくれないんだね。……いつまで経ってもイノリの中の私は子供のままなんだ。…私だってもう立派な女なんだよ!?」
「ッあ……!!。…っマジやめろ。本当にもう…やめてくれ」
潤んだ瞳で見つめられたイノリは、もう限界だった。
物心ついた時から大切にしてきた女の子。
その女の子の裸を見て、我慢が出来る男などいるはずがない。

