「大丈夫。いつまでも一緒にいるから」
「うんっ!うん!!私もずっと一緒にいる。カンナと離れないっ」
「私もね、悩んでたのよ?みんなどこの大学受けるのかなって。だから聞けてよかったわ」
キヨとカンナがくっつきながら話していると、ケンが2人に抱きついた。
「俺もみんなと同じ大学受ける〜♪キヨとカンナとカゼと一緒にいられるもんね」
ケンがニッコリ笑うとカゼも3人に抱きつく。
ぎゅうぎゅうに抱き合っていた4人は、バランスを崩し倒した。
「あははは!!おかしーい」
「寒空の下何やってるのかしらね、私達」
「………楽しい」
「東京行ってもこうしてバカやってような♪」
4人は転倒したまま笑い合っていた。
これからもずっとこうして一緒にいられる事が嬉しくて、自然と笑みがこぼれてきた。
「あっ、ねぇ。イノリは?」
「あぁ。家に寄って東京行きの事話したんだけど、特に食いつきもしないで家の中に入って行っちゃったのよ」
「………イノリは素直じゃないからね」
キヨは体を起こすと、土手から走り去った。
3人はキヨの背中を見送る。
「うんっ!うん!!私もずっと一緒にいる。カンナと離れないっ」
「私もね、悩んでたのよ?みんなどこの大学受けるのかなって。だから聞けてよかったわ」
キヨとカンナがくっつきながら話していると、ケンが2人に抱きついた。
「俺もみんなと同じ大学受ける〜♪キヨとカンナとカゼと一緒にいられるもんね」
ケンがニッコリ笑うとカゼも3人に抱きつく。
ぎゅうぎゅうに抱き合っていた4人は、バランスを崩し倒した。
「あははは!!おかしーい」
「寒空の下何やってるのかしらね、私達」
「………楽しい」
「東京行ってもこうしてバカやってような♪」
4人は転倒したまま笑い合っていた。
これからもずっとこうして一緒にいられる事が嬉しくて、自然と笑みがこぼれてきた。
「あっ、ねぇ。イノリは?」
「あぁ。家に寄って東京行きの事話したんだけど、特に食いつきもしないで家の中に入って行っちゃったのよ」
「………イノリは素直じゃないからね」
キヨは体を起こすと、土手から走り去った。
3人はキヨの背中を見送る。

