「…起きねぇな。カンナ、俺ら外行ってるから着替えさせてやってくれ」
「わかったわ。キヨ、おいで」
カンナはイノリに抱っこされているキヨをイノリから受け取ろうとする。
するとキヨはイノリにしがみついた。
「…ダメね。イノリがいいみたいよ」
「そうは言われてもな。俺が着替えさせるわけにもいかねぇし」
「………寝てる時のキヨは赤ん坊みたいだね」
寝起きが悪いキヨを見て、4人は困ったように微笑んでいた。
「じゃあイノリに抱っこされたまま着替えさせるから、イノリは目瞑ってて。ケンとカゼは部屋の外で待ってて」
カンナにしっしっと手払いされたケンとカゼは、渋々部屋から出て行った。
2人が出て行ったのを確認したカンナは、キヨのパジャマを脱がせブラジャーを付ける。
「イノリ、目開けちゃダメよ?」
「大丈夫だよ。絶対見ねぇから」
「見ちゃったら抑えられなくなっちゃうものね」
「なっ…!!そっそんなわけねぇだろっ!!キヨなんて胸もねぇし、色気もねぇしなっ!!」
動揺しているのが丸分かりのイノリを見て、カンナは優しく微笑んだ。
「わかったわ。キヨ、おいで」
カンナはイノリに抱っこされているキヨをイノリから受け取ろうとする。
するとキヨはイノリにしがみついた。
「…ダメね。イノリがいいみたいよ」
「そうは言われてもな。俺が着替えさせるわけにもいかねぇし」
「………寝てる時のキヨは赤ん坊みたいだね」
寝起きが悪いキヨを見て、4人は困ったように微笑んでいた。
「じゃあイノリに抱っこされたまま着替えさせるから、イノリは目瞑ってて。ケンとカゼは部屋の外で待ってて」
カンナにしっしっと手払いされたケンとカゼは、渋々部屋から出て行った。
2人が出て行ったのを確認したカンナは、キヨのパジャマを脱がせブラジャーを付ける。
「イノリ、目開けちゃダメよ?」
「大丈夫だよ。絶対見ねぇから」
「見ちゃったら抑えられなくなっちゃうものね」
「なっ…!!そっそんなわけねぇだろっ!!キヨなんて胸もねぇし、色気もねぇしなっ!!」
動揺しているのが丸分かりのイノリを見て、カンナは優しく微笑んだ。

