「2017年」の作品一覧・人気順

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2017年 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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2017年春夏、収蔵に値するSTUSSY キャップ
mikikuan/著

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カッコイイ、チャーミングなSTUSSY キャップ http://www.roybags.com/ が11月に登場、人気があいます。 改めてまじまじと見つめると、なんともチャーミングな筆記体のロゴですね。こちらのインタビュー記事を読むと、アニエスご本人も負けず劣らずチャーミングを体言した存在の模様。ミニマルなロゴが映えるこのブラックSTUSSY キャップは、コラボレーションアイテム。前者のエスフ?リあふれる雰囲気と、後者の洗練された特長が見事に融合しています。もっとこのSTUSSY キャップ http://www.roybags.com/STUSSY/ が好きになって。 2017年春夏は「80年代」が大きな潮流になりそうですが、そんな時代のカルチャーシーンを彷彿させるアイテムとして、ロゴ使い、ロゴそのものを含めて抜群の仕上がりになっています。合わせるスタイリングもいろいろと思い浮かべることができそうな、このシンプルなSTUSSY キャップをぜひチェックしてみてください。
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緑の雨

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秋も深まってきた10月中旬。 あさみは元々植物が好きで、今まで沢山の薔薇の花を咲かせてきた。 あさみにとって、薔薇は特別な存在だ。 彼女の最も愛してやまない作家、中井英夫の作品類の多くに薔薇が登場してくるし、中井英夫本人も家や別荘に薔薇園を持っていた。 しかし、薔薇は室内では育てられない。 今、大切な人が私の元を離れていき、心がカサカサに乾いているあさみは、室内で育てられ、いつでも緑が目にはいる多肉植物に凝っている。 それに、緑を育てるのにはヒーリング効果があると聞き、多肉を育てるのにせいを出している。 多肉植物を鉢に植える時、どういうふうにレイアウトしていいのか考えている時、多肉のふっくら柔らかな感触を手に感じる時、心は無心になり、目の前は優しい緑でいっぱいになる。 彼がいなくなった人生。 毎日涙がこぼれ落ちる。 これからは、緑と一緒に生きていこう。 緑が恋人。それでいい。 いや、恋人というよりあさみの心に潤いを注いでくれる緑。 今は、それでいい。 それがいい。
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