ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後
    • 教室

    今日は幼馴染の零斗と会えなくなって5年目の日

    今朝突然非通知メールで教室で待っとけって言われたんだ。

    多分…零斗だと思う。

    そんな感じが…私の心がそう、言っていた。

    でも、一向に来ない、誰も。

    時刻はもう5時。
    1時間も待ってるし、もう帰ろうかな…

    すると。

    -バンッ!

    零斗かと思って見ると、クラスの苦手系な男子。

    私は目を逸らして帰ろうとした、のに。

    何でこの男子は私を抱き締めてるの。

    「あの…な、何?」
    「莉音…」
    「!?」

    この人…私の名前、覚えてたんだ。

    「莉音…りぃちゃん…っ」
    「っ!りぃちゃん…って!」

    りぃちゃん。りぃちゃん、遊ぼうよ。
    幼い頃の零斗はそう言ってたね。りぃちゃんって。

    涙が一筋頬を通る。

    「れい…と?」

    掠れた声が出て、その男子はコクリと頷く。

    そこで初めて気付いた。

    この人の名前は。

    酒本 零斗 だという事に。

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 校舎裏
    • 後ろからギュッ

    突然呼びたしてごめん
    昔からお前の事好きだったんだ
    お前は俺のことただの幼なじみだと思ってるんだけどよ
    俺はお前のこと女として見たていなかったから!!
    好き!!
    告白の返事は??

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    • 彼氏
    • 休日
    • 彼氏の家
    • ベタ惚れ2【お題】

    今日は彼氏の家にお泊まりにやって来た。


    「なぁ、まだゲーム終わらねぇのかよ」


    「もうちょっと待って。後セーブポイント行ったら終わるから」


    しかし私は彼のゲーム機に夢中で、彼自身はそんな私にご不満なのかさっきからずっと後ろから私を抱きしめて離さない。


    「普通こういうシチュエーションって、男女逆なんじゃねぇのかよ……こうなったらゲーム機捨てようかな……」


    「隠すならまだしも、捨てるなんてもったいない事やめなさい」


    カチッと電源を切り、ようやく彼と向き合った。


    「ねぇ。せっかくなら真正面からスキンシップしよっか?」


    んっと両腕を広げて訴えると、赤く染まった顔を隠すように前から抱きしめられる。


    「ああクソ…ッ、オレは本当、お前に甘いな…」


    私がゲームに熱中してたのは、お泊まりのドキドキに慣れる為の時間稼ぎなんだけどね。


    きっと私の方が、君が好き。

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