ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • お昼休み
    • 屋上
    • 告白

    「昼休みに屋上に来い」
    という名無しの手紙が私の靴箱に入っていた。

    昼休み、屋上に行ってみると、そこには……

    学校1のモテ男、谷口先輩だった。

    「来てくれたんだな、斎藤」

    女子生徒のうち、半分以上の人が谷口先輩を好きと言っていいぐらい、
    みんなの憧れの先輩。という人が私に何の用だろうか。

    私も、その半分に入る谷口先輩を好きな1人だ。

    「斎藤、俺好きな人がいるんだ」

    「え、どうしてそれを私に?」

    「その人の特徴は、いつも笑顔が絶えず、とても可愛い娘だよ」

    私は、一瞬自惚れてしまった。

    もしかしたら私なんじゃないかと。

    まあ、そんな人気者が私のことなんか好きになるわけないと思い、
    「それって誰ですか?」と、聞いてしまった。

    そしたら急に温かいものに包み込まれた。

    「俺が好きなのはお前、斉藤だ。」

    私は、驚きと嬉しさで胸がいっぱいになった。

    「私も、先輩のことが…」

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室

    1人教室に残り、生徒会の仕事の整理をする。訂正などが多くて、すっかり外は暗くなっていた。
    「急いで帰んなきゃ!」
    慌てて帰りの支度をする。

    「あれ?もう誰もいないと思ったのに」
    カバンに肩から下げ戸締りの確認をしていると、教室の入口から耳に届いた声。
    「どうしたの?」
    「生徒会のことで、」
    「ふぅーん、もう暗いし駅まで一緒に行かない?」
    !え…。思いがけない言葉に言葉を失う。
    「ほら、行こう!」
    黙っている私の手を優しく掴む。
    「!」
    私はこれにどう対応すればいいのか分からなく、彼に合わせた。
    でも、すごく大きくて、暖かくてとっても安心する。

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    • 幼なじみ
    • 放課後

    今日はテスト勉強のために図書室へ

    私一人で行くつもりが何故か聖南(せな)もついてきた

    「今日、誰もいないね」

    「学校自体早く終わったからな、みんな帰ったんじゃね?」

    「かもね」

    高校に上がってからあまり会話をしなくなった私たちに妙な空気が流れた

    「…ねえ、見てないでさ聖南も勉強しなよ」

    「えー」

    「えーって…どうしたの?」

    「…お前、可愛いんだもん」

    「なっ、き、急に何よ!///」

    「照れた顔も可愛い」

    「そんなことはいいから…!」

    「良くない!俺は、お前のこと"俺の女"にするつもりだから」

    「…んっ///」

    聖南は私に返答権も与えないままキスをした

    この時、止まっていた何かが動き出した気がした

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