ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年06月26日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • 部活中
    • 後ろからギュッ

    「柚夏、今日どうする?」
    「んー、家で勉強しない?」

    私、柚夏!北高の2年生!
    隣を歩いてる陽菜とは中学からの親友なんだ♪

    「柚夏せんぱーい!」

    ぎゅっー!

    「わっ…!あれ!?悠真君!」
    「え!?山下 悠真?」
    「はい!お久しぶりです!」
    「悠真君、北高受けたんだ!」
    「はい!また2年間よろしくお願いします」
    「うん!」

    悠真君とは中学が一緒で私がサッカー部のマネージャーやってたから仲良かったんだよね
    後輩の中でも1番仲良かったんだ♪

    「柚夏先輩、またマネージャーしませんか?」
    「えー、マネージャーかぁ」
    「俺、先輩がいてくれたら頑張れるんすよ!だから、お願いしますー!」
    「えー?ほんとに?笑 まぁ、考えとくよ」
    「ありがとうございます!あ、じゃあ俺、部活行くんで!」
    「うん!がんばって」
    「はい!」

    開く閉じる

    • 同級生
    • 放課後
    • 告白

    「彩夏?」
    「え?あ、大輔!」
    「久しぶり、彩夏1人?」
    「うん、大輔は友達と?」
    「おう」
    「行かなくていーの?」
    「ま、大丈夫だろ」
    「そっか…」
    「彩夏?何かあった?」
    「やっぱ大輔達と同じ高校行けばよかったな…」
    「彩夏……んな顔すんなって!いつでも話聞くからさ」
    「うん…ありがとう」

    大輔とは中学で仲が良かったんだ
    同盟とか言ったりしてね笑

    「大輔っ」
    「悪ぃ待たせて」
    「え、大輔の彼女?」
    「え"!」
    「違ぇよ!」
    「じゃあ俺の彼女に……」
    「それはダメ」
    「なんだよそれー」
    「もうちょい待ってて」
    「ほーい」

    「じゃあ、待たせてるし行くわ」
    「あ、うん」
    「またな」
    「あ…大輔っ」
    「ん?」
    「……好き」
    「俺も好きだよ」
    「ちょ、冗談やめてよ。こっちは本気なんだから」
    「冗談なんかじゃねぇよ。彩夏、好きだよ。俺と付き合って」
    え……ほんとに?
    「うんっ♡」

    開く閉じる

    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 図書室
    • 頭ぽんぽん

    「んっ…」
    「起きた?」
    「へっ…?」
    確か蒼君に勉強教えて貰っててそれで…。
    「あっ…。ごめんね、寝てしまって…」
    「うんうん。大分疲れてるみたいだったから。睡眠も大事だしね」
    優しく頭をポンポンとしてくれる蒼君。
    「起こしてくれて良かったんだよ…?」
    「那由の寝顔可愛かったから起こすの勿体なくてね」
    「なっ…!?」
    寝顔を見られたことが恥ずかしく顔が赤くなる。
    「顔真っ赤。ホント、那由はコロコロと表情が変わって面白いよね」
    「なっ…。面白くなんか…」
    「…可愛いよ」
    「っ…!?」
    耳元で甘く囁く蒼君。
    「蒼君の…意地悪」
    「…ねぇ、そんな意地悪な俺にもっと色んな表情見せてよ」
    両頬を包まれる。恥ずかしかったが静かに目を閉じた。

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

小説を探す

「秘密の恋愛」の作品一覧・人気順
キーワード 秘密の恋愛
ジャンル 指定なし
詳細条件 指定なし
変更する
41件がヒットしました。
詳細 シンプル

タイトル・キーワードで検索

検索キーワード
完結

作品の長さ

その他の条件

作家を探す