ケータイ小説 野いちご

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 切ない【お題】

    また、やつの気配が近付いてきた……

    「ねぇ、何してんの?」

    いつものことだから、無視。

    あまり関わってこないでよ。注目の的になるでしょ!こやつは、学年1の社交的イケメン。それを自覚してか、そうでないのか私にいつも、ちょっかいをかけてくる。だから、苦手。

    聞いてる?と離れる様子もない。何でいつも私なの?みんな見てるし、本当に止めてくれないかな。

    みんなの視線が集まり、耐え得られない私を覗き込んできた。思わず、仰け反る。

    「何でいっつも無視すんの?」
    「……自覚無いの?」

    みんなから注目を浴びてるのに。彼は何か、考えている。

    「それって、俺のこと好きってこと?」
    「全っ然違う!」

    目を輝かせる。だから、慌てて否定をしてしまった。

    すると、覗き込んできた彼は、スッと私から離れた。

    「ごめん。バイバイ」

    それだけ呟いて、教室を出ていってしまった。あんな悲しい顔、初めて見る。

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    • 切ない【お題】

    「なぁ、お前って好きなやつとかいねぇの?」
    …いきなり何を言い出すんだ、こいつは。
    あなたですけどなにか?私がどんな思いで毎日毎日君の恋愛相談を受けてると思ってんだ。
    …それらを全部呑み込んで、
    「いないよ」
    なんて笑って言ってみせる。
    「へー。てか、聞いてよ。さっきあいつと廊下ですれ違って、話しかけられてさ、それで…」
    あー、なんて顔で話してやがるんだ、この人は。
    私にはこんな嬉しそうな顔させることなんて出来ない。
    こりゃ完敗だよ。
    「え、ちょ、おい!?どうしたんだよ
    なんで泣いてんだ!?」
    いつの間にか溢れてきた涙が止まらずに流れ続ける。
    「違っ、これは…そう!ゴミが入っちゃって…」
    我ながらひど言い訳だな。でもこいつは
    「あぁ、そうか。大丈夫か?」
    なんて信じちゃうんだもんなぁ
    そーいう所を好きになったの
    だからもう、優しくしないで。
    もう笑わないで。
    これ以上、好きにさせないで…。

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    • 幼なじみ
    • 切ない【お題】

    「ねえ優(ゆう)まだ死にたくないよ」
    そーいうと彼は決まって同じ言葉を言ってくる「まだ生きてるよ」それだけそれだけだけど胸が打たれる私はそれほどまでに優のこと好き何だってことが改めて分かる私はもう直ぐ死ぬもう2ヶ月持つかどうかって言われたわかんないや
    私は優が大好きだ名前を呼ばれるたびに涙がでるまだやり残したことが沢山あるのに病気はまってくれなかった、それから1ヶ月が過ぎた、もう最近ではまともにすわることも出来ない、もう見えていた未来が。
    私は少し手紙を書いてみた"優へもし君がいて私がいないなら幸せな家庭きずいてね、私は来世にがんばるよ、君と私がいる明日のために"それを書き隠した
    その次の日やたらと身体が重かった目を開くと涙目の優君がいる「優くん私が好きっていったらどうしてた?」やばいもう意識とびそう「愛(あい)お前に告られたらいいに決まってる頼むまだ生きてくれ」「ごめんね」意識が途絶えた

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