ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後
    • 図書室
    • 壁ドン

    放課後図書室で調べ物をしていると急に同級生の男の子が正面に座ってきた

    驚く私に彼は「俺も使っていい?ここしかなくて」
    と一言

    「まだ空いてるのに?」と私がからかい気味に言うと

    突然私の腕を引っ張り
    壁に押付けられるとがっちり体制を取られ身動きが取れなくなってしまう

    そして「嘘、ホントは君が来るの待ってた」

    (もしかして私今壁ドンされてるの!?)

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    • 後輩
    • 卒業式
    • 校門前
    • 告白

    私の好きな人は後輩の泉くん。

    私と同じく水泳部で、特別扱いしてくれる彼に恋していた。

    ても泉くんはモテるしチャラいし、何しろ私は脈ナシだし…って諦めて見つめるだけの日々が続いた。
    そしてとうとう彼の1つ歳上の私は卒業を迎えた。

    今は卒業式が終わって、最後のお別れの時間。

    泉くんはどこかと気づいたら私は探していた。

    「先輩もしかして、俺探してる?」

    「え!?うん、まあ?最後だし挨拶ぐらいしたいなーって。」

    「ふーん、あ、俺先輩にプレゼントある!」

    「え!?なになに!?」
    好きな人からのプレゼントなんてとても嬉しい。
    「俺だよ。俺がプレゼント。」

    「先輩いつもすごい熱っぱい目で俺の事見てくるんだもん、好きだって気づくよ。」

    「バカ、好き。」恥ずかしくてそれしか言えなかった、

    「よく出来ました。」
    彼は、たくさんの生徒がいる中、私にとびきり甘いキスをくれた。

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    • 後輩
    • お昼休み
    • 体育館
    • 宣伝エアラブ

    私は今春樹くんや隼斗くんたちと
    鬼ごっこをしているの!

    何戦もして疲れたから今は休憩中。

    その時、ふと気になったことがあって聞いてみた。


    「隼斗くんて、私の名前知ってる?」

    「そこまで馬鹿じゃねえよ。恋歌結愛だろ」


    そりゃ知ってるか。


    「でも隼斗くんいっつもお前とかハゲとかで私の名前呼んでくれたことないよね!」


    事実だもん。



    「結愛ちゃん」


    え?


    「はい呼んだー」



    きゅううん、、





    このときめきは誰にも教えてあーげない。

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