「少しの恋愛」の作品一覧・人気順

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少しの恋愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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超ポジティブな委員長の桂木くん【第2回1話だけ大賞エントリー】

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恋愛(学園)1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」野いちご会場エントリー中
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不登校の私の家に委員長がやって来た 「なんで学校に来ないのですか?」 「行きたくないんだもん」 「僕がいるのに?」 「……へ?」 初対面で、この発言 実はこの人、超ポジティブ人間だった 「毎日僕を見なくて何が幸せなんですか?」 「同じクラスで僕と同じ空気を吸う、 それは高級エステに通ってると同じですよ」 「僕と一緒に登校しますか? 僕の隣を歩く=あなたの価値は凄いんです」 自己肯定感の塊、それが委員長の桂木くん 最初は「変なヤツ」って思ってたけど… 「僕と手を握れるなんて、 10億の宝くじが当たるより凄いんですよ?」 「……ぷ、なにそれ」 バカな事を大まじめに言う桂木くんを 「学校で見てみたい」なんて… そんな事を思い始めた \委員長のお悩み相談室が開幕!/ ※一話のみの投稿になります
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ウルウセカイ

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絵本・童話0ページ

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 代わり映えしなかった日常 誰もいない放課後の美術室 あの日はいつも通り部活で絵を描いていました。 その時聞こえた不思議な声。 『このセカイはまだ足りない。セカイを作れるソウゾウが』 それは、変な噂のある、使われていないごみ箱の方で。 僕は不思議に思ってそれを見る。 「…?なんか、真っ暗……」 底知れぬ暗闇が続くごみ箱。それは今僕が置かれている状況と似ている気もする。 そこ知らぬ彼らからの圧力に押し潰されそうな毎日。 もし不思議の国のアリスのように穴に飛び込めたら、どれだけ良いだろうか? 叶うはず無いのに、まだそんな希望を持つ自分がそこにはたっていた。 「っ…馬鹿な事考えてないで支度してかえr__ 「あっ」 僕はこの時、創造力と理想、その他諸々の儚さを悟り、暗闇に身を放つ事になってしまった。 まさかこれが、自分を変えてしまう事とも知らぬまま___。
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