ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 体育館

    「この辺に落としたと思うんだけど…」

    ほとんど使われていない第2体育館。
    私のお気に入りの場所だ。
    お昼休みに、ここに来てから持っていた指輪が無くなっていた。
    亡くなったお母さんの形見でとても大事なものなのに…。

    「どうしよう…」

    どれだけ探しても見つからない。
    ぐっと目に力が入り、涙が出そうになった。
    その時、ガラッと体育館のドアが開いた。

    「先客だ」

    入ってきたのは隣のクラスの小林くんだった。
    よく周りに女の子が群がっているのを見る。

    「あ、これ落とした人?」

    そう言って小林くんはポケットから指輪を出した。

    「私の!」

    思わず涙が出てしまって、必死に涙を拭う。
    クスッと笑い声が聞こえた。
    そして私の右手の薬指に指輪をはめた。

    「その泣き顔、簡単に男に見せちゃダメだよ」

    手を握ったまま顔を覗き込まれる。

    「可愛すぎるから」

    そう笑いかけられ、胸がキュッとなった。

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    • 幼なじみ
    • 放課後

    放課後いつものように幼なじみであり彼氏の八尾と帰っていた。

    付き合い当初は無愛想で私に興味なかったものの、今は、

    「え、なに?告白された?もちろん断ったよな?」

    「も、もちろん!ちゃんと断ったよ」

    「彼氏いるっつって?」

    「いや、お付き合いはできないですって」

    その言葉に不機嫌な顔になる八尾。

    「そこは彼氏がいるからだろ」

    なんて言われながら狭い道に連れてかれ、

    「今俺超妬いてんだけど、どうしてくれんの?」

    「え、えぇ?んっと…」

    必死に考えた答えは私は手を握り思いっきり下に力を入れ、八尾をしゃがまし、キスをする。

    「足んない────」


















    「続きは俺ん家で、な?」

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    • 芸能人【お題】
    • 登校中
    • 通学路
    • 頭ぽんぽん

    「キャー!見て!日向くんよ!!」

    !!!
    日向くんに登校中に会えるなんて!!今日の私ついてるかも!!

    ―ドサッ

    人の波に押され私は、転んでしまいました。やっぱりついてない。

    膝から血が…スカート汚したくないけど、今日に限って絆創膏忘れちゃったし…

    「ねぇ、キミ!どうしたの?膝から血が出てるけど…よかったら俺の絆創膏使う?」

    !?日向くん!!

    「い、いえ!大丈夫です!!学校も、もうすがだし!!保健室で手当してもらいます!!」

    「俺の膝の上に足乗せて?」

    「…失礼します」
    こんなの申し訳なさすぎる!!周りからの目線も痛いし…

    「そんなに周りからの目線が怖い?」

    「え!ご、ごめんなさい!」

    「謝らないで?俺の方こそごめんね。無理やり手当てしちゃって」

    「いや!!私の方が申し訳ないです!!」

    ―ポンッ
    「こんなに可愛い子が怪我してて、ほっとけないでしょ」

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