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面白陀仏物語
zero/著

総文字数/538

コメディ8ページ

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笑いながら書きました! 筆者初の随筆コメディ! 超短編SF哲学的な何か
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自らを越えて

総文字数/91,829

青春・友情116ページ

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 人生を山登りに例えるなら目指すべき、最後に登頂すべき最高峰ははるかかなたにその白銀の峰を輝かせています。その中途の山々を征服するたびに登って来た超し方を眺めるならば、自分が苦労したところ、迷ったところがどんなものであったかがよくわかります。高見に立ったからこそわかるのです。いまだ下方の迷い道のまっただなかにあってはただ苦しいばかりですが、しかしそこで完全にギップアップして、自分と人生を放棄してしまっては如何せんそこまでです。あきらめずに、黙々と人生の山登りを続けるならば、やがて必ずその折々の高見に立てます。苦労したその場所でさえすがすがしく、またなつかしく眺められるものです。  ところで青春時代というものは進路や友人等のことで迷いが尽きない時期だと思います。往々にして都度の障害に負けてしまい、妥協してしまうものなのかも知れません。しかし例えそうではあっても‘自分に負けさえしなければ’、必ず道は続きます。受験に失敗し希望したような進路に進めずとも、劣等意識や敗北意識に引きずり込もうとする自分の中の「己心の魔」に負けさえしなければ、決してそれで終るものではありません。自らの敵は実は自らの心の中にこそ住むものだからです。人生の折々に安易に流れよう、(まわりではなく)自らに妥協して生きようなどとするならば、それは人生の山登りを放棄することとなります。放棄することなく、登り続けようとするならばそこには同伴者が、よき友がきっと現れることでしょう。その友を得るならば登坂の道は例え苦しくとも楽しいものとなることでしょう。さてこの物語の主人公にも同伴者が現れます。闇の心から光のそれへと脱出するべく、主人公は同伴者とともに山を登って行きます。その過程を、道づれを、どうぞご確認ください…。
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