ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2020年01月24日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
法人向けお問い合わせフォーム

野いちご学園の新着投稿

    • 先生
    • 授業中
    • 教室

    「…Aのところに2x+yを代入して…」


    はあっ…
    今日も相変わらずイケメンだな、鈴木先生。
    彼女とかいるのかな…?
    どんなこがタイプなんだろ…?
    私じゃ釣り合わないよね…
    あー!可愛くなりたい!!


    「…おーい!田中!
    聞いてるか?」

    「ふぇっ?」

    「なんだ!その間の抜けたような声は?
    他ごと考えてただろ?」

    「はい。すみません。」

    「何考えてたんだ?え?言ってみろ。」

    「何でもありません。」

    言えるわけないよ…
    先生のこと考えてました、だなんて。


    「もうすぐテストだからなー!
    分からないことがあった何でも聞けよ!」




    鈴木先生。
    数学の解き方よりも、先生のことが知りたいです。
    先生のこと、私に教えてくれませんか…?

    開く閉じる

    • 同級生
    • 授業中

    んっ…頭が重い…

    あれ?
    私寝てた?
    ここは保健室…?

    「あ!野村さん!目が覚めた??
    授業中に倒れちゃったのよ、あなた。
    軽い貧血よ。
    私は職員室に行ってくるけど…
    しばらく横になっていなさい。」


    貧血か…

    そういえば、誰が私をここまで運んでくれたんだろ…??


    ガラガラっ
    「やっほー! ゆーこ!
    起きた??」

    「ななみ!」

    「まじでびっくりしたよ!
    授業中にいきなり倒れるんだもん」

    「ごめんごめん」

    「それにしても、あの時の安部には驚いたよ」

    「安部くん?」

    「そうそう!安部!
    倒れたゆーこのことお姫様抱っこして保健室まで猛ダッシュだよ!
    あんた達どういう関係なの??


    あっ!次の授業始まる!
    じゃあね!お大事に!」


    うそ…
    安部くんが私のこと
    お姫様抱っこ…??


    いつも遠くで見てるだけだった憧れの人。

    私に奇跡が起きた。

    開く閉じる

    • 憧れの先輩
    • 授業中
    • 保健室

    ―好きだよ
    まさかこんな幸せな事が怒るなんて―


    「ここは…」
    確か休み時間に階段で、立ちくらみがして…

    「あ、体大丈夫?」

    「!?ど、どうして新先輩が?」

    「君が倒れかけたのを見て、保健室まで運んだんだ」

    「運んでくれたんですか!なんかごめんなさい!」

    ―ドサッ

    (先輩がベットに座ってる!!なんかドキドキする)

    「緊張してる?顔真っ赤だよ?可愛いな〜」

    (ほ、ほっぺ触ってる!!)

    「俺ね、実は…」

    (??どうしたんだろ…)

    「君のことが…好きなんだ」

    「え!?」

    「俺と付き合ってくれる?」

    「え!?わ、私ですか?」

    「うん…OKならギュッってして、?」

    ―ギュッ

    「断るわけ…ないじゃないですか。私中学の時からずっと好きで…」

    「それは嬉しいな。俺と同じだね…じゃあ、キス…してもいい、よね?」


    「好きだよ」

    ―チュッ

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

小説を探す

「サンゴの白化」の作品一覧・人気順
キーワード サンゴの白化
ジャンル 指定なし
詳細条件 指定なし
変更する
1件がヒットしました。
詳細 シンプル

タイトル・キーワードで検索

検索キーワード
完結

作品の長さ

その他の条件

作家を探す