ケータイ小説 野いちご

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    • 芸能人【お題】
    • 放課後
    • 教室

    「アイドルなんてもうやめて。」

    こんなこと言うつもりなんてなかった。でもつい口をついて出てしまった。

    「はあ?何だよ急に。」

    突然の私の発言に困惑している碧斗。
    碧斗は人気アイドルで私の恋人。もちろん付き合っている事は内緒。

    「何で?俺のこと応援してくれてたじゃん?」

    「応援してるよ、でも…」

    碧斗が夢を叶えてアイドルになった時は自分の事のように嬉しかったし、応援もしてた。でも、もう限界…

    「なんか、碧斗遠くなったゃったよ。仕事仕事で全然会えないし。普通のカップルみたいにデートも出来ないし。いつか碧斗は私の事なんて忘れてしまいそうでこわい…」

    「優愛…ごめん」

    そう言って碧斗は私をギュッと抱きしめた。

    「お前が嫌ならアイドルなんてやめたっていい。俺が一番大切なのは優愛、お前だから。」

    「碧斗…」

    碧斗の唇が私の唇に重なる。




    私も一番大切なのは碧斗だよ…

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    • 芸能人【お題】
    • 昼間
    • 路地
    • 告白

    「優!」
    学校帰り、ふと私を呼ぶ声がした。振り返ってみると、
    「朋樹⁉︎」
    幼馴染みがいた。だけど、朋樹はただの幼馴染みではない。実は…
    「ちょっ⁉︎変装しなよ!目立つよ!」
    彼は芸能人。ソロで歌を歌い、ダンスを踊ってる。今波に乗っている若手だ!
    「えー?変装めんどくさいし。ここ人気ないし」
    「あのねぇ…」
    呆れる私。
    「それに…」
    ふと真面目な表情になる朋樹。
    「…?」
    「…プライベートぐらいいいだろ。せっかくお前といるんだし…」
    「えっ…」
    「好きな奴の前だったらカッコいい姿でいたいだろ?」
    「…っ」

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    • 同級生
    • 教室
    • 告白

    俺も前から好きだった。

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