ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年11月15日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
法人向けお問い合わせフォーム

野いちご学園の新着投稿

    • 彼氏
    • 休日
    • 彼氏の家
    • ベタ惚れ2【お題】

    今日は彼氏の家にお泊まりにやって来た。


    「なぁ、まだゲーム終わらねぇのかよ」


    「もうちょっと待って。後セーブポイント行ったら終わるから」


    しかし私は彼のゲーム機に夢中で、彼自身はそんな私にご不満なのかさっきからずっと後ろから私を抱きしめて離さない。


    「普通こういうシチュエーションって、男女逆なんじゃねぇのかよ……こうなったらゲーム機捨てようかな……」


    「隠すならまだしも、捨てるなんてもったいない事やめなさい」


    カチッと電源を切り、ようやく彼と向き合った。


    「ねぇ。せっかくなら真正面からスキンシップしよっか?」


    んっと両腕を広げて訴えると、赤く染まった顔を隠すように前から抱きしめられる。


    「ああクソ…ッ、オレは本当、お前に甘いな…」


    私がゲームに熱中してたのは、お泊まりのドキドキに慣れる為の時間稼ぎなんだけどね。


    きっと私の方が、君が好き。

    開く閉じる

    • 同級生
    • 放課後
    • 駅前
    • ベタ惚れ2【お題】

    あーもう、イライラする
    せっかく悩みに悩んで決めたプレゼントなのに1度も使ってないってどういうこと?
    有り得ない……絶対口きいてやんない

    いつもは2人で手を繋いで帰るんだけど、今日はひとりぼっち。学校が終わるとすぐに教室を飛び出した。今は彼氏くんのことなんか考えたくもない

    ……はずだったのに

    (あ、ここ、いちごみるく売ってるんだ。教えてあげないと)

    (あのパーカー絶対似合う、彼氏くんがいたらお店に入ってただろうなぁ)

    (ここのご飯やさん美味しそう。今度一緒にここに来ようーっと)

    こんなふうに彼氏くんのことばかり


    ──ギュッ

    「ごめん。今度からちゃんと使うから許して」

    私を後ろから抱きしめる彼氏くんは息が切れてて。走って追いかけて来たんだと思うとちょっと優越感

    「仕方ないなぁ。このお店、奢りね」

    喧嘩してもキミのことばっかり考えるのは

    私がキミにベタ惚れな証拠、だね

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 部活中
    • 体育館

    引退試合を目前に控えた練習終わり……
    「よ!もう練習終わり?」
    「うん」
    「じゃあ一緒に帰ろ」
    「いいよ」
    「もう、引退か~試合大丈夫かな~?」
    「大丈夫だよ、俺は小さい頃からお前を見てきたんだからお前の努力いっぱい知ってるから自信もって」
    「うん!そうだね!」
    「じゃあ勝ったらご褒美あげる」
    「え!本当に!」
    「うん」
    「何くれるの?」
    「う~ん、そうだな」
    「あ、いいこと考えた!」
    「じゃあ勝ったらご褒美に俺とデートしてよ」
    「ダメ?」
    「ダメじゃない、よ」
    「てゆうかそれ私へのご褒美じゃないじゃん!」
    「まぁまぁ、本当はデートしたいくせに」
    「っ…………/////」

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

小説を探す

「内緒」の作品一覧・人気順
キーワード 内緒
ジャンル 指定なし
詳細条件 指定なし
変更する
137件がヒットしました。
詳細 シンプル

タイトル・キーワードで検索

検索キーワード
完結

作品の長さ

その他の条件

作家を探す