ケータイ小説 野いちご

元からそこまでコミュニケーション能力があるわけじゃない俺は他の友達を作るのも煩わしかったのであと一年半で切れる関係を作らないように学校生活を送っていた。
だが、最近ではAが俺の周りでさえもうろちょろしだして俺は動きが取れないような状態になってしまって、正直なところかなり苦しかった。
学校を休んでも結局は同じことだから無理して行っていた。
今現在も進行中なリアルな話。

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