ケータイ小説 野いちご

―優等生乱用



“作り物の自分を愛されるより、


ありのままの自分を憎まれる方がましだ”



私は愛されたいから

作り物の自分を見せているんじゃない。


教師たちが望んでいる生徒を演じているだけだ。



全ては内申書のため。




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