ケータイ小説 野いちご

校内1の王子に『恋』しました

それに私には遥人先輩がいる。

ちゃんと言わなきゃ。

『ごめん。私には遥人先輩がいr「喧嘩してんだろ?」

ッ痛いところをつかれる。

「知ってるよそんぐらい。…けど俺の方が美紅のことわかってるし、もうこんなことしない。…だから俺と付き合って欲しい」

いきなりの出来事に何も答えられないまま次の日の朝を迎えた。

裕也からは…

「返事は今じゃなくていいから、俺のことみてて」

と言われた。

あのときはっきり断らなきゃいけなかったのに、遥人先輩のことで精一杯で言えなかった。

次の日はみんなでカレー作り。

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