ケータイ小説 野いちご

校内1の王子に『恋』しました

「へえ。かわいいんじゃん?」

え…!いま可愛いっていった?

胸が高鳴る。

『先輩と比べたら20センチ差ですよ?』

「そーだな。ちょうどいいとおもうけど」

なんか嬉しい。

そのあとも他愛な話をしながら帰った。

しだいに心を開いてくれる先輩。

私も前よりは気楽に話せるまでに。

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