ケータイ小説 野いちご

校内1の王子に『恋』しました

「そーゆーおまえは?」

わたし?
あ、いいこと思いついた!

『先輩、当ててくださいよ!』

「んー…145」

はい!?

それ、小学生ぐらいってこと?

『…先輩、そーれはいくらなんでも酷いじゃないですか!』

「じゃあいくつ?」

『155ですよ!』

ふん。どうせチビとかいうんでしょ!

もう丸わかりなんだから。

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