ケータイ小説 野いちご

同居中のイケメン幼なじみが、朝から夜まで溺愛全開です!


「ありがとう」


「とりあえずこれだけやっちゃうから、成瀬は貸し出し業務お願い」


「わかった」


今野くんが返却された本の整理を始めたので、何気なくカウンターに積んであった本を適当に取って、パラパラとページをめくる。



始めと終わりのところだけを読むという読書法に、隣で作業していた今野くんが目を丸くした。



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