ケータイ小説 野いちご

憧れの学園王子と甘々な近キョリ同居はじめました♡

今まで、たくさん感謝してきたもん。



「でも、何かあったら、すぐに言うこと!わかった?」



「はーい!」



元気よく返事をしたわたしを見て、蘭は苦笑いする。



「よし。…って、あ。会長達、来たんじゃない?」



「ほんとだ!」




ちなみに、言っておくと、わたしたちは別々に家を出ている。



まあ、モテモテな翼くんのファンにバレたらただじゃおかないからね。

一応、車登校だからバレる心配は少ないけどね。








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