ケータイ小説 野いちご

主治医の兄

涼「芽衣?聞こえる?聞こえてたら手を握って!」
芽「……」

やばいな。急がないと。

涼「急ぐよ。広治!優希よろしく。」

広「了解!」

処置室にて。

涼「点滴と吸入用意して!」

看「はいっ!」

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