ケータイ小説 野いちご

大好き!ばいばい

このままだと虹川と柚花ちゃんの邪魔をしてしまう。
虹川だけは、絶対に迷惑かけたくない。
今まで、散々迷惑かけてきたから。
でも、少しでもいいから…
私を、見てほしい。
涙がこぼれた。
たったひと粒の、でも、とっても大きな涙。
私は、前に進まなきゃいけない。
自分のために…
虹川のために…

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