ケータイ小説 野いちご

また、君の優しさで包み込んで。

次の日。
「バイバイりゅうちゃん。また明日。」
「うん。じゃあな。」
そう言って軽くキスをした。
ああ、幸せだな。
最近そう思うことが多い気がする。

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