ケータイ小説 野いちご

いつでもきみのそばに



「いてぇー!」


「あたりまえじゃない。強くつねったんだから」


なのに、夢じゃなかった。


「なにがどうなってるんだ?」


「もう、本当にどうしたの?」


「いや、、、なんでもない」


「じゃあ、いこ」


そういって俺の腕をひっぱる舞。


俺の高校生活はこうしてスタートした。



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