ケータイ小説 野いちご

恋は時を越えて〜闇と生きる少女と新選組〜

平助「オーイ輝南〜酒飲んでるか?」

げ…平助かなりよってんな

輝南「飲んでないよ〜私は酒飲んだことないから…」

平助「じゃあ飲んでみなよ〜」

あぁー絡み酒かこいつはめんどくさい…
今もなんか言ってるし…

輝南「ああーもううるさい!」

ゴンッ!!

バタッ

キュー

今の音は平助を殴ったら倒れて伸びてる。まあ伸びてるのは鳩尾やったからね〜


その時よってた幹部は皆酔いが覚めこいつを怒らせてはいけないということを学んだ…そして機嫌が悪い時は即座に謝るという暗黙の了解ができたという…


近藤「さて!今日はここでお開きにするか!!」


おっやっとか…それにしてもいろいろありすぎて疲れたな…

はや…く…帰って…ねた…いな…


土方「!?どうした!?」

私の記憶はここで途絶えた…

< 28/ 149 >