ケータイ小説 野いちご

幼なじみの溺愛が危険すぎる。



なにあれ……




心臓がドクンドクンと激しく脈打っている。




玲音……

なんで…あんなことしてきたの?



意味わかんない……



じわりと浮かんでくる涙をこらえながら、

手の甲で何度もゴシゴシと唇をこすった。






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