ケータイ小説 野いちご

地味子は地味子でも…



〜side月谷 龍〜




告白か?


そう思っていた



屋上で、少し女と遊んでたら、田島が来て放課後教室に行くことになった


まぁ、カバンを取りに行くついでで行くことにしたら

行った変な話してきた


昨日って、たしか斉藤と三島しかきてないはず…

何を言ってるんだこいつは


俺が、それを聞くとこいつは戸惑いはじめた



なんなんだ、おかしい奴



「ぷ…くくく」

つい、笑いが出てしまった


それを聞いていた田島がものすごく戸惑っていた


…うける



面白い奴だな




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